気のせいの木

回帰

ホタルを見に行った
川や田んぼ 山々を無数に舞うホタル
あまりの幻想的な世界に
子供の存在も忘れ
幼少のころに意識を飛ばされそうになる

ふと 
じいちゃん ばあちゃんのことを想いだす
いまだに死という概念がよく理解できないで
目で見て 触れることはできないけど
すぐそばにいるような気が 今もしてる

ここは 童仙房という
京都の南のはずれの村にある

この村が好きになった


じいちゃん ばあちゃん
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by kinosei69 | 2007-07-09 12:30 | つぶやき